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埼玉スタジアム2002

日本体育施設が施工を担当した埼玉スタジアム2002をご紹介します。

施設概要

2002年、サッカーW杯会場として芝生用地温コントロール設備を備えた施設を新設。東京五輪のサッカー会場。

メインスタジアム

DATA
舗装材天然芝
面数1面
規格105m×68m

第2グラウンド

DATA
舗装材天然芝
面数1面
規格105m×68m

第4グラウンド

DATA
舗装材ロングパイル人工芝/外周:ゴムチップ
面数1面
(ハーフコート2面、
フットサルコート6面)
規格105m×68m
(ハーフコート68m×50m、
フットサルコート38m×18m)
種別JFA公認ピッチ

フットサルコートA

DATA
舗装材ロングパイル人工芝
面数1面
規格38m×18m

フットサルコートB

DATA
舗装材ロングパイル人工芝
面数1面
規格25m×15m
所在地埼玉県 さいたま市

実績年表

2001年度、メインピッチの新設工事

竣工年度2001年度
施工範囲天然芝舗装、地温コントロール設備、電気設備、給水設備、競技施設

2022年度、メインスタジアム・第2グラウンドの芝生リニューアル工事

建設以来初めてメインピッチの芝生の張替工事を行いました。今回工事では、地温コントロールシステムの更新やポップスプリンクラーの新設、第2グラウンドの芝生張替も行い、2023年3月に完成しました。

メインピッチ

第2グラウンド

竣工年度2022
施工範囲【メインピッチ】 天然芝舗装、外周人工芝舗装、スプリンクラー、地温コントロール設備、
【第2グラウンド】 天然芝舗装、他

2024年、第4グラウンド、フットサルコートA・Bの人工芝リニューアル工事

第2グラウンド

身体への負荷を軽減するアンダーパッド付き人工芝にリニューアル。また、マイクロプラスチック流出抑制対策として専用ドレーンにリニューアルし、既存の側溝には流出抑制フィルターを設置した。

第4グラウンド
外周ゴムチップ舗装防護マット

第四グラウンドの外周部は、防護マットをリニューアルし、クッション性に優れたゴムチップ舗装『レオタンWU』を整備。
フットサルコートは高密度人工芝舗装を整備した。

側溝フィルター

フットサルコート
高密度人工芝舗装

フットサルコート
側溝蓋高密度人工芝貼付

竣工年度2024
施工範囲【第4グラウンド】ロングパイル人工芝舗装ゴムチップ舗装、防護マット 他
【フットサルコートA・B】ロングパイル人工芝舗装、高密度人工芝舗装 他